日本ムスリム情報事務所

聖クルアーン: 日亜対訳・注解 - 日本ムスリム協会
「だから知れ。アッラーの外に神はないことを。」: (聖クルアーン)
200のハディース: - 日本ムスリム協会

第一部 預言者伝
第一章 ムハンマドの誕生から、アッラーの啓示を受けるまで
第二章 啓示を受けてからマディーナヘ移住するまでの預言者
第三章 異教徒との戦い
第四章 マッカ征服からムハンマドの最期まで

第二部 200のハディース
第一章 サダカと善行について
第二章 称賛に値する人格、性質について
第三章 家族と親類について
第四章 隣人の権利について
第五章 生物に対する思いやりについて
第六章 労働について
第七章 責任と統治について
第八章 裁決について
第九章 商売について
第十章 欲望について
第十一章 終末の時の徴と試練について
第十二章 審判の日と楽園の民、業火の民について
第十三章 きまざまなハディース
第十四章 モーゼとイエスについて
第十五章 信仰について

出典・参考文献
ザカート (喜拾)
サウム (断食)
40のハディース: アン=ナワウィー - I.I.F.S.O.
日本に住所

言ってやるがいい。「これこそわたしの道。わたし も,わたしに従う者たちも明瞭な証拠の上に立って, アッラーに呼びかける。アッラーに讃えあれ。わたし たちは多神を信じる者ではない。」 (聖クルアーン, 12:108)


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47:19 だから知れ。アッラーの外に神はないことを。そしてあなたの罪過に対し御赦しを請え。また信仰する男たち,信仰する 女たちのためにも御赦しを請え。本当にアッラーは,あなたがたの働き振りも,休み方も(凡て)知っておられる。 21:25 あなた以前にも,われが遺わした使徒には,等しく,「われの外に神はない,だからわれに仕えよ。」と啓示した。 16:36 本当にわれは,各々の民に一人の使徒を遺わして「アッラーに仕え,邪神を避けなさい。」と(命じた)。それでかれらの中には,アッラーの導かれた者もあり,また,迷誤が避けられない者もあった。それで地上を旅して,(真理を)拒否した者の最後がどんなものであったかを見るがいい。 2:21-22 人びとよ。あなたがた,またあなたがた以前の者を創られた主に仕えなさい。恐らくあなたがたは(悪魔に対し)その身を守るであろう。(かれは)あなたがたのために大地を臥所とし,また大空を天蓋とされ,天から雨を降らせ,あなたがたのために糧として種々の果実を実らせられる方である。だからあなたがたは(真理を)知った上は,(唯一なる)アッラーの外に同じような神があるなどと唱えてはならない。 41:9-12 言ってやるがいい。「あなたがたは,2日間で大地を創られたかれを,どうして信じないのか。しかもかれに同位者を立てるのか。かれこそは,万有の主であられる。かれは,そこに(山々を)どっしりと置いて大地を祝福なされ,更に4日間で,その中の凡ての(御恵みを)求めるもの(の必要)に応じて,御恵みを規定なされた。それからまだ煙(のよう)であった天に転じられた。そして天と地に向かって,『両者は,好むと好まざるとに関わらず,われに来たれ。」と仰せられた。天地は(答えて),『わたしたちは喜こんで参上します。』と申し上げた。そこでかれは,2日の間に7層の天を完成なされた。そしてそれぞれの天に命令を下し,(大地に)近い天を,われは照明で飾り,守護した。これは,偉力ならびなく全知なる御方の摂理である。」 6:51 あなたは主に召されることを恐れる者に,それ(クルアーン)によって警告しなさい。かれの外にかれらを愛護するものも,執り成すものもないのである。恐らくかれらは主を畏れるであろう。 22:73-74 人びとよ,一つの比(輪?)を説くから,それを謹んで聞きなさい。本当にあなたがたがアッラーの外に祈るものは,仮令かれらが束になっても,一匹の蝿(さえ)も創れない。また蝿がかれらから何か奪い去っても,それを取り戻すことも出来ない。祈る者も,祈られる者も,全く力がないのである。かれらは,アッラーの真価の程を評価していない。本当にアッラーは強大にして偉力ならびなき御方である。 10:31-32 (人びとに)言ってやるがいい。「天と地から,あなたがたに用度を供給するのは誰か。聴覚や視覚を司るのは誰か。また死んだ物から,生命を(お?)し,生から死を(西?)せられるのは誰か。また凡ての事物を規制統御するのは誰であるのか。」かれらは必ず「アッラー」と言おう。言ってやるがいい。「何故あなたがたは,主を畏れないのか。これが,あなたがたの真の主,アッラーであられる。真理から離れては,虚偽の外に何があろう。あなたがたは,どうして背き去るのか。」 5:76 言ってやるがいい。「あなたがたはアッラーの外に,あなたがたに害もなく益もな〈,役立たないものに仕えるのか。アッラー,かれこそは全聴者にして全知であられる。」 46:4-5 言ってやるがいい。「アッラーを差し置いてあなたがたが祈るものに就いて考えないのか。かれらが,大地で創ったものが何かあるのなら,わたしに見せるがいい。また天の創造においてかれら(偶像)の参与があるとでもいうのか。もしあなたがたの言葉が真実なら,これ(クルアーン)以前の啓典かまたは(古代入)の知識のかけらでもよいからわたしに(西?)せ。」アッラー以外のものを,祈る者より迷っている者が外にあろうか。これらの者は,復活の日まで答えは得られない。またかれら(神々)は,その祈りに気付かない。 72:18 本当にマスジドは(凡て)アッラーの有である。それでアッラーと同位に配して他の者に祈ってはならない。 23:84-96 言ってやるがいい。「大地とそこにある凡てのものは,誰のものであるか。知っているなら(言ってみなさい)。」 かれらは必ず,「アッラーの有である。」と言うであろう。言ってやるがいい。「あなたがたは,まだ気が付かないのか。」 言ってやるがいい。「7つの天の主,栄光に満ちた至高の玉座の主は,誰であるのか。」 かれらは必ず,「アッラー。」と言うであろう。言ってやるがいい。「あなたがたはなお畏れないのか。 凡ての事物の統御は,誰の手にあるのか。(万有を)守護し,(誰からも)守護されない方(は誰か),あなたがたが知っ ているならば,(言ってみなさい)。」 かれらは必ず「アッラー。」と言うであろう。言ってやるがいい。「それならあなたがたは,どうして惑わされたのか。」 いや,われは真理を下したのである。かれらは本当に嘘付きである。 アッラーは子をもうけられない。またかれと一緒の外の神もない。そうであったら,それぞれの神は自分の創ったもので 分裂しお互いに抜き出ようとして競い合う。アッラーに讃えあれ。(かれは)かれらの配するものを(超越され), 幽玄界と現象界を知っておられ,かれらの配するものの上に高くおられる。 言え,「主よ,あなたがかれらに約束したこと(懲罰)を,もしわたし(の在世中)に示されるなら, 主よ,わたしを悪を行う民の中に,入れないで下さい。」 本当にわれは,かれらに警告したものを,あなたに示すことは確かに出来る。 善行によって,悪を撃退せよ。われはかれらの言うことを熟知している。 35:3 人びとよ,あなたがたに対するアッラーの恩恵を念え。天と地からあなたがたに扶養を与えられる創造者が,アッラーをおいて外にあるのか。かれの外には神はないのである。それでもあなたがたはどうして(真理から)迷うのか。 35:40 言ってやるがいい。「あなたがたがアッラーの外に祈る,あなたがたが配する(神々)について考えたことがあるのか。地上にかれらの創造したものがあるのか。それともかれらのために天からの協力者があるのか。われに示しなさい。それともそのような(アッラーに同位者が居るということ)証拠を示す啓典をわれがかれらに与えたとでもいうのか。いや,悪い行いの者たちは,只欺瞞によって互いに約束しあっているのに過ぎない。 13:14 真実の祈りはかれに(だけ祈ることで)ある。かれの外にかれらが祈るものは,決してかれらに答えない。丁度両手を水に差し伸べて,それが自分のロに届く(のを望む)ようなもので,それはかれに届かない。信仰がない者の祈りは,(心が)迷っている(ので無益なこと)に過ぎない。 29:61 もしあなたがかれらに,「誰が天と地を創造し,太陽と月を服従させるか。」と問うならば,かれらは必ず「アッラー。」と言うであろう。それならどうしてかれらは迷い去るのか。 30:40 アッラーこそは,あなたがたを創り,扶養され,次いで死なせ,更に甦らせられる方である。あなたがたが(捏造しかれに)配したものの中,これらのことの一つでも出来るものがあるか。かれに讃えあれ。かれはかれらが配するものの上に高くおられる。 16:20-21 かれら(不信者)が,アッラーを差し置いて,祈り求めるものたちは,何も創造しない。しかもかれら(邪神)自身こそ創られたものである。(かれらは)死んだもので生命はない。何時甦されるかも知らない。 16:73 そしてアッラー以外のものを崇拝するが,それらは天地の間で,かれらに何の御恵みも与えず,またそのような能力も持ち得ない。 7:191-192 かれらは何も創れない。またかれら自身が造ったものを,崇拝するのか。それらはかれらを助けられず,自分自身(さえ)も助けられない。 5:75-76 マルヤムの子マスィーフは,一人の使徒に過ぎない。かれの以前にも使徒たちがあって,逝ったのである。かれの母は誠実な婦人であった。そしてかれら両人は食べ物を食べていた。見よ,われは如何にかれらに印を明示したかを。また見よ,如何にかれら(不信者)が迷い去るかを。言ってやるがいい。「あなたがたはアッラーの外に,あなたがたに害もなく益もな〈,役立たないものに仕えるのか。アッラー,かれこそは全聴者にして全知であられる。」 41:37-38 夜と昼,また太陽と月は,かれの印の中である。それで太陽にも月にもサジダするようなことをしてはならない。それら(両方)を創られた,アッラーにサジダしなさい。あなたがたが仕えるのなら,かれにこそ仕えなさい。もしもかれら(不信心者)が高慢で(主に仕えることを侮って)も,主の御許にいる者たちは,夜も昼もかれを讃え,弛むことをしらない。〔サジダ〕 10:34-36 言ってやるがいい。「あなたがたの神々の中,誰が万有の創造をし,それを繰り返すのか。」言ってやるがいい。「万有 を創造され,それからそれを繰り返される御方は,アッラーである。それなのにあなたがたは,どうして(真理から)迷い去る のか。」 言ってやろがいい。「あなたがたの神々の中,誰が真理に導くのか。」言ってやるがいい。「アッラーは真理に導いて下 される。それで真理に導く方と,自分が導かれなければ道を見い出せない者と,どちらが従うのに値するのか。あなたがた はどうしたのか。あなたがたはどう判断するのか。」 かれらの多くは臆測に従うだけである。本当に臆測は,少しも真理にとって替あることは出来ない。本当にアッラーは, かれらの行うことを熟知なされる。 43:9-11,15 もしあなたがかれらに向かって,「天と地を創造したのは誰ですか。」と問えば,かれらは必ず,「偉力ならびなく全知な御方が創造なされたのです。」と言う。かれはあなたがたのため,大地を臥所となされ,その中に道を設けられた。あなたがたを正しく導かれるように。また天から適量の雨を降らせ,それで死んだ大地を甦らせられる御方である。そのように,あなたがたは(墓場から)出てくる。…それなのにかれら(多神教徒)は,かれのしもべ(天使)を,(アッラーの娘などと称して)かれの分身としている。本当に人間は,恩を忘れる。あ 39:43 かれらはアッラーの御許で,何でも望むものを得られよう。これは善行をなす者への報奨である。 43:86-87 かれの外に,かれらが祈るものは,執り成す力を持たない。只真理を実証する者は別である。かれらは(使徒を)知っている。もしあなたがかれらに,「誰がかれらを創ったのですか。」と問えば,必ず「アッラー。」と言う。それなのに,かれらはどうして(真理から)迷い去るのか。 10:18 かれらはアッラーの外に,かれらを害せず,また益のないものに仕えて,「これら(の神々)は,アッラーの御前でわたしたちを執り成すものです。」と言う。言ってやるがいい。「あなたがたは,天地においてアッラーの知らないことを,かれに告げようとするのか。」かれを讃えなさい。かれはかれらが配するものの上に高くおられる。 39:3 信心の誠を尽して仕えるのは,アッラーに対し当然ではないか。だがかれを差し置いて(他に)保護者を求める者は,「わたしたちがかれら(神々)に仕えるのは只わたしたちがアッラーの御側に近づくためである。」(という)。本当にアッラーはかれらの異なる点について,必ずその間を裁決なされる。アッラーは,虚偽で恩を忘れる者を御導きになられない。 27:59-64 言ってやるがいい。「アッラーに讃えあれ。かれが選ばれるしもべたちの上に平安あれ。アッラーが好ましいか,または かれらが(かれに)配する神々か。 誰が,天と地を創造したのか。また誰があなたがたのために,天から雨を降らせるのか。それでわれは,美しい果樹園 をおい茂らせる。そこの樹木を成長させることは,あなたがたには出来ない。アッラーと共に(それが出来る外の)神があろう か。いや,かれらは(正しい道から)外れた民である。 誰が,大地を不動の地となし,そこに川を設け,そこに山々を置いて安定させ,2つの海の間に隔壁を設けたのか。アッ ラーと共に(それが出来る外の)神があろうか。いや,かれらの多くは知らないのである。 苦難のさいに祈る時,誰がそれに答えて災難を除き,あなたがたを地上の後継者とするのか。アッラーと共に(それが 出来る外の)神があろうか。だがあなたがたは,少しも留意することがない。 陸と海の情黒の中で,あなたがたを導くのは誰か,また慈悲の前兆の吉報として,風を送るのは誰か。アッラーと共に (それが出来る外の)神があろうか。アッラーはかれらが(主に)配して崇めているもの(偶像)の上にいと高くおられる。 創造をなし,それからそれを繰り返し,天と地からあなたがたを扶養するのは誰か。アッラーと共に(それが出来る外 の)神があろうか。言ってやるがいい。「あなたがたが真実を語っているというのなら,その証拠を出しなさい。」 6:102 かれらは幽精〔ジン〕をアッラーと同位に置く。だがかれら(幽精)はかれが創られたもの。またかれら(不信者)は知識 もなく,愚かにもかれに男児や女児があるとする。かれに讃えあれ。かれはかれらが同列にするものの上に,高くおいでに なられる。 かれは天と地の創造者であられる。かれには配偶もないのに,どうして子を持つことが出来ようか。かれは万有を創ら れた。かれは凡てのことを知っておられる。 それがアッラー,あなたがたの主である。かれの外に神はないのである。凡てのものの創造者である。だからかれに 仕えなさい。かれは凡てのことを管理なされる。 10:66 見なさい。天地の凡てのものは,本当にアッラーの有である。アッラーを差し置いて,神々に祈っている者たちは何に従うのか。かれらは妄想に従っているだけ。自分勝手に過ぎない。 40:41-44 人びとよ,これはどうしたことか。わたしはあなたがたを救おうと招くのに,あなたがたは火獄にわたしを招くとは。 あなたがたは,アッラーを敬わないで,わたしの知らないものをかれと一緒に配するよう勧めます。だがわたしはあなた がたを,偉力ならびなき方,度々赦しなされる方に招くのです。 正しくあなたがたは,現世でも来世でも祈りを受ける権能のないものにわたしを招きます。本当にわたしたちの帰る所 はアッラーの御許で,反逆の徒は火獄の仲間です。 わたしが言ったことを,やがて思い出すでしょう。わたし(自身)のことはアッラーに委ねています。アッラーはしもべたち を見守られます。」 12:38-40 そしてわたしは祖先,イブラーヒーム,イスハークまたヤアコーブの信条に従う。わたしたちは,アッラーにどんな同位者 も決して配すべきではない。これはわたしたち,また凡ての人びとに与えられたアッラーの恩恵である。だが人びとの多くは これに感謝しない。 2人の獄の友よ(わたしはあなたがたに尋ねる)。雑多の神々がよいのか,それとも唯一にして全能であられるアッラー なのか。 かれに仕えないならば,あなたがたとその祖先が命名した,(只の)名称に仕えるに過ぎない。アッラーはそれに対し権 能を与えてはいない。大権はアッラーにだけ属し,あなたがたはかれ以外の何ものにも仕えてはならないと(アッラーは)命 じている。これこそ正しい教えである。だが人びとの多くは知らない。 37:20-23 「ああ情けない,これが審判の日ですか。」と言う。 「これはあなたがたが信じなかった区分の日である。 不義を行っていた者たち,その妻たち,またかれらがアッラーを差し置いて拝していたものたちを集めなさい。 かれらを火獄への道に連れて行け。 29:16-17 そしてイブラーヒームがその民にこう言った時を思え。「アッラーに仕え,かれを畏れなさい。それがあなたがたのために 最も良い。もしあなたがたが理解するならば。 あなたがたは,アッラーを差し置いて偶像を拝し,虚偽を捏造しているに過ぎない。あなたがたがアッラーを差し置いて 拝するものたちは,あなたがたに御恵みを与える力はない。だから,アッラーから糧を求め,かれに仕え,感謝しなさい。あ なたがたはかれの御許に帰されるのである。 6:161-164 言ってやるがいい。「本当に主は,わたしを正しい道,真実の教え,純正なイブラーヒームの信仰に導かれる。かれは 多神教徒の仲間ではなかった。」 (祈って) 言ってやるがいい。「わたしの礼拝と奉仕,わたしの生と死は,万有の主,アッラーのためである。 かれに同位者はありません。このように命じられたわたしは,ムスリムの先き駆けである。」 言ってやるがいい。「アッラーは凡てのものの主であられる。あたしがかれ以外に主を求めようか。」各人はその行い に対する以外に,報酬はないのである。重荷を負う者は,外の者の重荷を負わない。やがてあなたがたは,主の御許に帰 るのである,その時かれはあなたがたの争ったことに就いて,告げ知らせられる。 23:115-117 あなたがたは,われが戯れにあなたがたを創ったとでも考えていたのか。またあなたがたは,われに帰されないと考えていたのか。」アッラーは,尊くて気高い,真実の王者である。高潔な玉座の主を置いて外には神はない。アッラーと一緒に,何の証拠もない外の神に祈る者の計算は主の御許にあるだけである。本当に不信者たちは,勝ち抜くことは出来ないであろう。 28:88 またアッラーと一緒に,外のどんな神にも祈ってはならない。かれの外には,神はないのである。かれの御顔の外凡てのものは消滅する。裁決はかれに属し,あなたがたは(凡て)かれの御許に帰されるのである。 18:110 言ってやるがいい。「わたしはあなたがたと同じ,只の人間に過ぎない。あなたがたの神は,唯一の神(アッラー)であることが,わたしに啓示されたのである。凡そ誰でも,主との会見を請い願う者は,正しい行いをしなさい。かれの主を崇る場合に何一つ(同位に)配置して崇拝してはならない。」 12:105-106 天と地の間には,(アッラーの唯一性や神慮に関し)如何にも多くの印がある。かれらはその側を過ぎるのだが,それらから(顔を)背ける。かれらの多くは,アッラーを多神の1つとしてしか信仰しない。 4:116 誠にアッラーは,(何ものをも)かれに配することを御赦しになられない。だがその外のことは,御心に適えば御赦し下される。凡そアッラーに同位の者をあげる者は,確かに遠く(正道から)迷い去った者である。 10:66 見なさい。天地の凡てのものは,本当にアッラーの有である。アッラーを差し置いて,神々に祈っている者たちは何に従うのか。かれらは妄想に従っているだけ。自分勝手に過ぎない。 39:29 アッラーは一つの比喩を提示なされる。多くの主人がいて互いに争う者と,只一人の主人に忠実に仕えている者とこの2人は比べてみて同じであろうか。アッラーに讃えあれ。だが,かれらの多くは分らないのである。